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森保監督がオランダ遠征から帰国「良い活動ができた」 2週間の自主待機へ

 サッカー日本代表の森保一監督(52)ら代表スタッフが16日、遠征先のオランダから成田空港着の航空機で帰国。前日に戻ったスタッフも加え、空港でのPCR検査の結果で全員が陰性判定となり、今後は2週間をめどにした自主待機に入る。

 今年初の代表活動を終えた指揮官はオンラインでの取材に、開口一番「良い活動ができた。環境作りに尽力してくれた人に感謝したい」。活動期間中、複数回にわたって検査が行われたが、選手スタッフなどチーム関係者から1人も感染者は出ず。無事に遠征を終えたことで「感染対策に尽力してくれた人に感謝を申し上げたい」と話した。

 自主待機の期間は遠征中に行われたJリーグの試合や、欧州組の試合の様子を映像でチェックする見通し。またカメルーン、コートジボワールの対戦の分析も進め「次の11月の活動により良い活動ができるように」と話した。11月18日にはオーストリアでメキシコ代表との親善試合が予定されている。

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