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C大阪 清武が劇的決勝弾 途中出場で1得点1アシスト 逆転で3戦ぶり勝利

 「明治安田生命J1、仙台2-3C大阪」(27日、ユアテックスタジアム仙台)

 C大阪が途中出場のMF清武弘嗣(30)の劇的決勝ゴールで3試合ぶりの勝利を飾った。2-2の後半46分、左サイドから内に切れ込んだ清武がペナルティーエリアに入ったところで右足を振り抜き、鮮やかなシュートゴール右隅に沈めた。1得点1アシストの清武は「時間もなかったので、切り返した瞬間、丁寧に打とうと思った」と振り返った。

 2連敗中のC大阪は前半43分、MF柿谷曜一朗(30)の左クロスをニアに走り込んだFWブルーノ・メンデス(26)が頭で合わせて先制に成功した。

 後半に入ると堅守がほころびを見せる。後半12分、仙台FW西村拓真(23)に同点ゴールを浴びると、同22分には西村に対するスライディングをかわされたDF松田陸(29)が、上半身を投げ出す形で西村を倒しPKを献上。西村に2得点目を決められ逆転を許した。首位川崎と並んでリーグ最少失点を誇ったC大阪だったが、3試合連続の2失点となった。

 1点を追うC大阪は後半36分、MF清武の右CKをDFマテイヨニッチ(29)が頭で合わせて同点に追い付き、最後は清武が試合を決めた。

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