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J1神戸・MFイニエスタ圧巻パス連発 2試合で連続7得点に絡む 三浦監督初戦白星

神戸-札幌 再三好機を演出した神戸のイニエスタ=ノエビアスタジアム神戸(撮影・後藤亮平)
再三好機を演出した神戸・イニエスタ(撮影・後藤亮平)
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 「明治安田生命J1、神戸4-0札幌」(26日、ノエビアスタジアム神戸)

 神戸の元スペイン代表MFアンドレス・イニエスタ(36)が圧巻のプレーで、三浦淳寛新監督(46)の初陣に勝利を届けた。

 4試合連続で先発出場したイニエスタは前半20分、左サイドで起点となり、パスを受けたDF酒井のクロスをFW古橋が押し込み先制ゴールを演出した。前半終了間際の45分には自陣から鮮やかなスルーパスを古橋に通し、最後はこぼれ球をFW郷家が決めた。

 極めつけは後半17分だった。自陣ペナルティーエリア手前から最前線を走る古橋へロングパス。カウンターから古橋がこの日2得点目を決めた。ピッチの全てが見渡せているようだった。

 イニエスタは前節・鳥栖戦(23日、ノエスタ)でも前半20分に今季初ゴールを決めるなど1得点2アシストを記録。先制点の起点にもなりチームの全4得点に絡んでおり、これで連続7得点に絡んだことになる。

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