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横浜FC、1点が遠く…下平監督、大分・片野坂監督との同級生対決敗れる

 「明治安田生命J1、大分1-0横浜FC」(20日、昭和電工ドーム大分)

 横浜FCが敵地で大分に敗れ、今季2度目の連勝を逃した。

 お互い交代枠5人を使い切る指揮官の采配勝負でもあった。前半38分に相手のワンタッチでのパス回しからDFを崩され先制を許した。下平隆宏監督は「前半は準備してきたことが出せなかった」と思うような攻撃ができないまま試合を折り返したが、ハーフタイムに選手を3枚替え、後半は「相手DF裏へのランニングを増やそう」と指示した。

 そこで投入された前節・名古屋戦で決勝ゴールを決めているFW瀬沼優司が決定機を作り続け、完全に流れをつかんだ。下平監督は後半について「うまくいっていた」と振り返った。ただ、再三のチャンスも1点が遠かった。

 下平監督(五戸高)は、大分の片野坂知宏監督(鹿児島実高)と同級生対決でもあった。現役時代は柏でチームメイトだっただけでなく、2人の初対面はプロ入り前の高校サッカー1回戦の抽選会と関係は深い。試合前から意識していただけに悔しい敗戦となった。

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