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神戸・イニエスタ先発もリーグ戦6試合未勝利「フラストレーションたまっている」

 C大阪に敗れ肩を落とす神戸・イニエスタ(左から2人目)。GK前川(右)は頭部に手当を施しプレーを続けた=ノエビアスタジアム神戸
前半、競り合う神戸・イニエスタ(右)とC大阪・デサバト=ノエスタ
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 「明治安田生命J1、神戸0-1C大阪」(16日、ノエビアスタジアム神戸)

 神戸が10人となったC大阪に敗れた。元スペイン代表MFアンドレス・イニエスタ(36)が右足首を負傷した8月19日の柏戦(ノエスタ)以来、7試合ぶりに先発復帰したが、チームを勝利に導くことはできなかった。前半33分にC大阪FW都倉が退場処分となり、アディショナルタイムを含め60分間以上を1人多い状況で戦いながら1点も奪えなかった。

 フル出場した主将はサポーターに対して「ホームで勝てていない悔しさやフラストレーションを感じていると思う。申し訳なく思っている」と謝罪し、「チームとしてもフラストレーションがたまっている」とうつろな表情で試合を振り返った。リーグ戦6試合連続未勝利となり、本拠地でも7試合連続未勝利と白星から見放されているが、中2日で名古屋戦(19日、豊田ス)を控えており「頭を下げている時間はない。結果を出すことにこだわって、しっかり改善して次につなげていくしかない。チームとして悪い状況なので、流れを切るためハードワークを続けるしかない」と必死に前を向いた。

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