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FC大阪へのJ3クラブライセンス交付を承認 大阪第3のJクラブ誕生へ前進

 Jリーグ理事会が15日に開催され、JFLのFC大阪へのJ3クラブライセンスの交付が承認された。これで大阪から3番目のJリーグクラブ誕生にまた一歩近づいた。ラインメール青森、いわきFC、ヴィアティン三重、奈良クラブ、テゲバジャーロ宮崎にも交付が認められた。

 現在のJ3入会条件は以下の通り。

 【1】Jリーグ百年構想クラブに認定されること

 【2】J3クラブライセンスが交付されること

 【3】Jリーグ入会を理事会で承認されること(11月の理事会にて審議)

 【4】JFLでの競技成績(JFL4位以内、かつ百年構想クラブのうち上位2クラブ)

 FC大阪は【1】と【2】を通過しているので、【3】と【4】がクリアできればJ3入会が認められる。

 【3】については、入会直前年度における年間事業収入や財務状況、ホームゲーム平均入場者数などが判断基準となる。

 クラブは「今回交付を受けることができましたのは、日頃よりクラブへご支援とご声援いただいている皆さまのお陰です。心より感謝と御礼申し上げます。今後もJFLを優勝してのJ3入会という目標に向け、クラブ・スタッフ一同、最後まで全力で戦いますので、引き続き皆さまのご支援とご声援をよろしくお願い致します」とコメントした。

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