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森保監督、久保&冨安はA代表優先 五輪準備よりW杯最終予選「ベストな布陣を」

 サッカー日本代表と東京五輪男子代表を兼任する森保一監督(51)が7日、オンラインでの取材に応じた。A代表と五輪代表、2つの代表チームで主力となった選手について、21年の活動の優先順位はA代表のW杯アジア最終予選という考えを示した。

 新型コロナウイルスの影響で中断していた欧州各国でもリーグが再開。五輪世代ではMF久保(マジョルカ)、DF冨安(ボローニャ)が所属チーム内で抜群の存在感を放っている。

 だが、五輪の1年延期で本大会前の活動が、A代表のW杯のアジア最終予選と重なる可能性が浮上。指揮官と同じく2つの代表を“兼任”する選手の振り分けが困難となりそうだが、森保監督は「現時点で考えているのはW杯の最終予選。そこはベストな布陣をもってこないといけない」と最終予選の優先を明言。その上で「五輪が今年であれ、来年であれ、A代表に出る力を持っている選手が五輪に出ていくということをやっていければ」と就任以来変わらない考えを示した。

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