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マジョルカ・久保やり直しPKに不満 敗戦に「残り試合がとても大事」

アトレチコ・マドリード戦の後半、競り合うマジョルカの久保建(右)=マドリード(共同)
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 スペイン1部リーグ・マジョルカの日本代表、MF久保建英が3日(日本時間4日早朝)のアトレチコ・マドリード戦後、相手チームに与えられたPKやり直しに不満を示した。

 問題のシーンは28分。FWモラタのPKをチームメイトのGKレイナが止めたが、キックの前にマジョルカDFセドラールがエリア内に入っていたとしてやり直しになり、先制点を許した。久保は試合後、中継テレビ局とのインタビューで「チームスタッフによるとVARは誰か選手が(エリア内に)入ったかどうかは分からない。GKのポジションしか確認できないということだった」と、PKやり直しに納得できないとした。

 今回の敗戦について久保は「僕らは勝ち点を必要としているからとても厳しい。残り4試合がとても大事で、最大限にチームを助けるようにしたい。チームとしても個人としても良い形になるように努める」と結んだ。

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