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鹿島・ザーゴ監督「良い結果になる」4日川崎戦に向けて戦術浸透度に手応え

オンラインでの取材に応じた鹿島・ザーゴ監督
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 J1鹿島のザーゴ監督が2日、練習後にオンライン取材に応じた。4カ月ぶりの公式戦再開となる川崎戦(4日・等々力)に向け、チームの戦術浸透度について手応えを口にした。

 今季より指揮を執るブラジル人指揮官は、試合に向け「選手たちのモチベーションは非常に高い。4カ月間サッカーの試合がなかったので、試合がやりたいとウズウズしていると思う。良いスタートが切れれば」と意気込む。ザーゴ監督の下、ボールを保持する新スタイルを目指す鹿島だが、ACLプレーオフの影響もあって開幕前の期間が短く、戦術は十分に浸透せず。中断までの公式戦は3戦全敗と苦杯をなめた。

 だが、この中断期間には定期的に戦術のコンセプトが編集された映像を選手に配布。それだけに全体練習再開後の動きは「スムーズなものが見られた」と自信を見せる。川崎については「ここ数年、タイトルをとっていて勝者のメンタリティーを持っている。個人的には優勝候補の一つだと思っている」と印象を語る一方で「何が勝敗を分けるかは、フタをあけるまでわからない。ただ、練習で出せている自信というのを、ピッチで表現できれば良い結果になる」と語った。

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