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フランクフルト・鎌田大地がドイツ1部初弾 スキ見逃さず反撃!連敗止めた

 「ドイツリーグ、Eフランクフルト3-3フライブルク」(26日、フランクフルト)

 アイントラハト・フランクフルトの鎌田大地(23)がホームのフライブルク戦にフル出場し、1-3の後半34分に左足でリーグ初ゴールを挙げた。長谷部誠(36)もフル出場。3-3で引き分け、連敗を5で止めた。ブレーメンの大迫勇也(30)はホームのボルシアMG戦に先発し、後半17分に退いた。試合は0-0で引き分けた。首位バイエルン・ミュンヘンは敵地で2位ドルトムントを1-0で退け、勝ち点差を7に広げた。

 待ちに待ったドイツ1部初得点だ。敗色が濃くなり始めた1-3の後半34分、鎌田が反撃のゴールを決めた。ゴール前で一度は体を入れられたが、相手とボールにわずかな距離が生まれたところを見逃さず、左足でつついてネットを揺らした。

 2017年夏にドイツに渡り、昨季はベルギーへの期限付き移籍も経験。今季は欧州リーグでハットトリックを達成するなど、ようやく主力に定着したアタッカーにとって、記念の一撃だ。

 この日のチームの1点目も鎌田のシュートがきっかけ。「FW2人とトップ下に大地(鎌田)を置く布陣はうまくいった」とヒュッター監督。鎌田の得点後にチームは同点に追い付き、新型コロナウイルスの感染拡大による中断明けの3試合目で、初めて勝ち点をつかんだ。

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