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五輪男子サッカー、24歳以下で議論 森保監督は“続投”へ

 新型コロナウイルスに感染した日本サッカー協会の田嶋幸三会長(62)が2日、東京都内の病院を退院し、ウェブを利用した記者会見を行った。

 新型コロナウイルスの影響で来夏に延期された東京五輪のサッカー男子について、田嶋会長は24歳以下で実施する方向で国際サッカー連盟などで議論されていると明かした。

 五輪サッカーは原則23歳以下で行われ、東京五輪ではオーバーエージ枠を除き1997年1月1日以降に生まれた選手に参加資格があった。この規定は変更されず「24歳に切り上げ、予選を突破したチームが参加することに落ち着くのでは」との見通しを語った。

 また、五輪代表を率いる森保監督の任期については「(五輪が)1年延びたことで契約が白紙に戻るとは思っていない」とした上で、A代表との兼任については「兼任を決めた時とは状況が変わっているので、しっかりと議論をしてから。人事を議論するのはちょっと早い」との認識を示した。

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