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森保監督、6月は五輪専念プランを明言 開催不透明も「前に進んで行く」

 サッカー日本代表と東京五輪に臨むU-23代表を兼任する森保一監督(51)が17日、千葉市美浜区内に完成した日本代表の新拠点「高円宮記念JFA夢フィールド」で取材に応じた。W杯アジア2次予選が延期になった6月の活動期間について「五輪の方に専念し、(24歳以上の)オーバーエージも含め五輪仕様で準備しようと思っている」と明かした。

 6月にはU-23代表がトゥーロン国際(フランス)に参戦予定だったが、欧州で新型コロナ感染が拡大しており大会開催は不透明。その期間に五輪本大会を想定したメンバーでの活動を見据える。

 世界中で感染が拡大し、五輪の通常開催そのものも危ぶまれるが「そこは我々が決定するものではない。積み上げてきたことに自信を持って、決定を待つというか、前に進んで行く」と語った。

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