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元韓国代表MFが岡崎の同僚に? 11年日韓戦のパフォーマンスで国際問題の奇誠庸

 ウエスカFW岡崎慎司
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 サッカースペイン2部リーグ、ウエスカがかつて試合中のパフォーマンスで騒動を起こした元韓国代表MF奇誠庸(31)の獲得に動いており、同チーム所属で元日本代表のFW岡崎慎司がこの動きに一役買っているという。サラゴサを中心としたアラゴン州のウェブサイト、スポーツ・アラゴンが19日、伝えている。

 情報によると韓国人選手は最終調整のためウエスカ入りしており、近く結論が出る見通しになっている。同メディアはニューカッスル(イングランド)のラファエル・ベニテス前監督と岡崎が奇に対しウエスカ加入を勧めたことで話が具体化したとみている。

 奇は1月末でニューカッスルを退団。現在は所属チームがないため移籍市場に関係なく新たに契約を結ぶことが可能。ウエスカは1月末の時点で同選手の獲得を検討していたが、この時はFCソウル(韓国)が獲得戦線で先行していたため契約できなかった。ところがこの話が破談となったため今回改めて動いているという。

 同選手は2011年のアジア杯準決勝・日本戦でPKを決めた際に猿真似のゴールパフォーマンスを行なった。これが日本人を侮辱する意味があるのではないかとされ、日韓両国だけにとどまらない国際問題となったことがある。

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