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森保監督が欧州視察へ「できるだけ多くの選手に…」 今後の招集は状況で判断

 サッカーのA代表と東京五輪世代のU-23代表を兼任する森保一監督(51)が7日、羽田空港発から欧州視察へと出発した。旅程は2週間ほどで「できるだけ多くの選手に欧州でコミュニケーションをとりたい」と視察目的を語った。

 ベルギーやオランダなど、日本人選手が多くプレーする国を中心に訪れる見込み。冬の移籍市場で所属先が変わったDF吉田(サンプドリア)に対しても「生活リズムを作っているところを乱さないようにとは考えますが、会えればなと。調整している」とした。

 また、外国籍枠の登録事情で後半戦で出場ができない状態となっているDF長友(ガラタサライ)については「練習はできると聞いている。フィジカル的な部分はしっかりキープしてくれるかなと思う」。今後の招集には「基本的には試合に出ている選手と考えてますけど、ケース・バイ・ケース」と状況を見極めていく方針だ。

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