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J1神戸が始動 イニエスタは不在、沖縄キャンプから合流

 天皇杯を制し、クラブ創設25年目に初タイトルを獲得したJ1神戸が22日、神戸市西区のいぶきの森球技場で始動。今季初練習を行ったが、元スペイン代表MFアンドレス・イニエスタ(35)ら外国人選手4人は不在となった。クラブによると、26日から始まる沖縄キャンプから合流予定という。

 清水から完全移籍で加入したFWドウグラス(32)が外国人選手としてただ一人参加。FW古橋亨梧(25)、藤本憲明(30)らは別メニュー調整となった。

 元日に鹿島と天皇杯決勝を戦い、2日には神戸市内で優勝報告会を行ったため、19日間のオフを挟んで昨年より5日遅れでの始動となった。2月8日には今季初戦となるゼロックススーパー杯で横浜Mと対戦。同12日には初出場となるアジア・チャンピオンズリーグ(ACL)初戦のジョホール・ダルル・タクジム(マレーシア)戦を控えるなど、来月はいきなり5試合の過密日程が待ち受ける。

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