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U23森保監督 惨敗帰国…批判受け止めるも「軸をぶらさずにやっていきたい」

 タイで行われているサッカーのU-23アジア選手権で、1次リーグ敗退に終わった日本の森保一監督(51)が17日、成田空港着の航空機で帰国した。

 同大会は東京五輪のアジア予選を兼ねた大会で、既に出場権を獲得している日本をのぞく上位3チームが五輪切符を獲得する。貴重な公式大会の場だったが淡泊なプレーを連発。他の参加国との温度差は顕著で、結果は2敗1分けと惨敗して3試合で姿を消すことになった。自身の手腕やA代表との兼任監督体制などへの批判については「結果が問われる世界。当然のこと」と受け止めた一方で「軸をぶらさずにやっていきたい」と今後への意欲を語った。

 A代表、五輪世代共に次の活動は3月下旬。これまで活動が重なった際はA代表を優先してきた指揮官だが、月末の技術委員会では今後の指導・強化方針についても議論が行われる予定だ。

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