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全国高校サッカー選手権 観客動員数が過去最多ペースと事務局発表

 開催中の全国高校サッカー選手権について、高校サッカー事務局が8日、準々決勝終了時点で観客動員数が過去最多を上回るペースで推移していると発表した。

 ニュースリリースによると、今大会(98回大会)の準々決勝終了時点での総観客動員数は23万9224人。決勝戦が成人の日に固定された81回大会以降で最多だった94回大会の22万5970人(準々決勝終了時点)を上回るペースだとしている。

 94回大会の大会終了時点での観客動員総数は31万3824人で、今大会がこれを超える可能性があるとしている。なお、前回の97回大会の観客動員総数は29万5251人で、81回大会以降では歴代2位。

 高校サッカー事務局は、観客総数増加の要因について「12月31日以降、各会場で晴天に恵まれていること」や青森山田-富山第一、帝京長岡-仙台育英などの試合で「多くの高校サッカーファンにご来場いただけていること」、静岡学園(静岡)や四日市中央工(三重)といった「『古豪』の活躍がオールドファンの関心を高めたこと」、小学生以下先着100人の無料招待やエスコートキッズの定着を挙げている。

 今大会は11日に準決勝を埼玉スタジアムで青森山田(青森)-帝京長岡(新潟)、静岡学園(静岡)-矢板中央(栃木)の組み合わせで行い、勝者同士が13日に埼玉スタジアムでの決勝で対戦する。

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