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イニエスタがSNSアプリのアンバサダーに就任「たくさんのサプライズが待っている」

「KIZUNA」公式アンバサダーに就任したJ1神戸MFイニエスタ(右端)が自撮りに挑戦する。左端は佐藤美希、中央はOceans代表取締役の堀主知ロバート氏
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 J1神戸の元スペイン代表MFアンドレス・イニエスタ(35)が2日、東京都内で会見し、アスリートとファンを繋ぐSNSプラットフォーム「KIZUNA」の公式アンバサダーに就任したと発表した。

 イニエスタは「今日アンバサダーとして、この場に立てることを光栄に思う。『KIZUNA』は自分のファンやフォロワーと、より密接に繋がることができ、新しい形で情報を提供できるプラットフォーム。日本に来た当初からファン、サポーターが自分を温かく迎えてくれた。その恩返しの意味も込めて、『KIZUNA』との関係性、体験がよりいいものになれば」と抱負を述べた。

 Oceans株式会社(東京都渋谷区、代表取締役・堀主知ロバート氏)が提供するアプリ「KIZUNA」は、画像や映像、試合解説、公式非公式を含めた情報を提供することで、アスリートとファンの絆をより深めることを目指したサービス。さらに月額制の“サポーターズクラブ”および広告による収益をアスリートに積極的に還元し、アスリートの生活経済基盤を支えることも目的としている。他には元F1総合王者のジェンソン・バトン(39)や17年世界陸上銅メダリストの藤光謙司(33)がアンバサダーを務めている。

 アンバサダーに就任したイニエスタは「イニエスタ×KIZUNA 革命プロジェクト」を開始する。「アスリートの輪」プロジェクトでは、イニエスタが国内外の親しいアスリートを紹介。それらで得た収益を、元ブラジル代表MFエジミウソン氏(43)が設立した慈善団体「エジミウソン財団」を通じ、恵まれない子供たちにサッカーに触れる機会を創出するために寄付する。また、アプリ内だけではなく、ファンと実際に交流するイベントも企画中という。

 スペシャルゲストとしてJリーグ名誉マネジャーの佐藤美希(26)が登壇。他のSNSとの違いを問われると、イニエスタは「ファン、フォロワーとより近い関係を築けるのではないか。企画を通してアスリート側もクリエイティブになり、ファンと特別な関係を築ける」と語った。

 イニエスタは既に動画を初投稿しており、「これから『KIZUNA』でたくさんのサプライズが待っています」と笑顔で語りかけている。

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