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前半4失点の森保ジャパンにブーイング 後半奮起なるか

 前半、ベネズエラに4点目を決められ肩を落とす日本イレブン
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 「国際親善試合、日本-ベネズエラ」(19日、パナソニックスタジアム吹田)

 日本が前半だけで4失点を喫し、スタジアムからはブーイングも上がった。

 前半33分までに相手のFWロンドンにハットトリックを達成(8分、30分、33分に失点)されるだけではなく、38分にはソテルドにもゴールを許した。

 W杯予選ではない国際親善試合のため、新たな戦力や組み合わせを試す試合と位置づけられていた。ボールを持てばパスミスで簡単に失い、守っては簡単に突破されるといったシーンが相次いだ。

 森保監督就任後ではコパ・アメリカ、6月17日のチリ戦で0-4で敗れて以来となるワーストタイの4失点。もし後半にも失点すればワースト失点更新となってしまう。なお、このチリ戦でも前半は0-1だった。

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