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スペイン、クラシコ日程問題、週明けに持ち越しか 政情不安で変更不可避

 スペイン1部リーグの最注目カード、バルセロナ対レアル・マドリードが政情不安から日程変更の必要性が出ている問題で、最終決定が週明け21日に持ち越されることになった。スペインのスポーツ紙、マルカなど複数紙が伝えている。

 報道によるとここまでではっきりしているのは当初予定の10月26日には行われないということ。さらに一部で代替案として挙がっていたサンティアゴ・ベルナベウでの開催(ホームとアウェーの順番入れ替え)も除外された。

 現状で最も実現の可能性が高いとされるのは12月7日土曜の開催。この週末、バルセロナはマジョルカと、レアル・マドリードはエスパニョールと対戦するスケジュールだが、両試合を週中開催(12月4日水曜)へ日程変更、世界的に注目度の高い目玉カードを週末に行うという。

 同案はすでに関係クラブからの了承を取り付けており日程組み替えは可能な状況だという。あとは両クラブ、関係先の承認しだい。21日に合意が得られない場合はスペイン協会の競技委員会が決定するという。

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