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FC大阪は6戦ぶり黒星 JFL夏の中断経て再開

 「JFL、ヴェルスパ大分2-1FC大阪」(25日、日田市陸上競技場)

 JFLが夏の中断期間を経て再開。第18節が開催され、大阪から3番目のJリーグ入りを目指すFC大阪は、アウェーでヴェルスパ大分に敗れ、12位に後退した。

 中断期間を経て、約1カ月ぶりのリーグ戦となったFC大阪。中断期間中に行われたミニ国体の試合で躍動したMF江郷下がリーグ戦では初めてベンチ入りを果たした。

 先制点を狙うFC大阪は前半開始早々、MF稲垣からFW須ノ又へ裏を狙うパスを放つが、惜しくもオフサイド。16分にはMF久保田からのクロスにFW横野がヘディングシュートを放つが、これはクロスバーに直撃した。FC大阪はチャンスを作りながらも0-0で前半を折り返す。

 後半に入り稲垣、MF水野、MF熊田と立て続けにシュートを放つが、ゴールを捉えることができない。15分には須ノ又に代えてFW川西を投入し、さらに得点を狙う。しかし21分、FC大阪は相手に一瞬の隙をつかれ、5試合430分ぶりの失点を喫すると、32分にはCKのこぼれ球を相手に詰められ追加点を許してしまう。

 なんとか同点に追いつきたいFC大阪は終了間際の45分、途中交代で投入されていたFW塚田が放ったシュートのこぼれ球を水野が詰めて1点を返すが、1-2で試合終了。FC大阪は6月23日の第12節・テゲバジャーロ宮崎戦以来の敗戦となった。

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