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神戸、絶好調MFサンペールが鳥栖戦でも先発へ「本当に重要な試合」

 J1神戸は22日、次節鳥栖戦(23日、駅スタ)に向けて神戸市内で非公開の最終調整を行った。トルステン・フィンク監督(51)は「今はうまく機能しているので、メンバーを変える必要はない」と語り、前節浦和戦(17日、ノエスタ)と同じ先発メンバーを送り出す考えを示唆した。

 MFセルジ・サンペール(24)は中盤の底に位置する「アンカー」として4試合連続の先発出場が濃厚となった。浦和戦では相手のプレスを易々とかわし、鋭い縦パスを何度も通すなど絶大な存在感を発揮した。

 神戸加入当初は負傷で試合から遠ざかっていた影響もあって精彩を欠いていたが、「いろんなことに適応する必要があったが、徐々に成果が出てきた。バルセロナ時代にやっていたポジションなので、やりやすさはある。個人としてもどんどんプレーがよくなっている」と手応えを語った。

 鳥栖戦は元スペイン代表FWフェルナンド・トーレス(35)の引退試合でもある。「直接の面識はないが、すごいキャリアを築いてきた選手。彼がサッカーにもたらした全てのことに感謝している」と母国のスターに最大限の敬意を払いつつ、「本当に重要な試合。勝たないといけない」と意気込みを示した。

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