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新加入の神戸DF酒井高徳、17日浦和戦メンバー入り「神戸に全てを懸ける」

 J1神戸は16日、次節浦和戦(17日、ノエスタ)に向けて神戸市内で非公開の最終調整を行い、ドイツ2部ハンブルガーSVから加入した元日本代表DF酒井高徳(28)のベンチ入りが決まった。取材に応じたトルステン・フィンク監督(51)が「時差ボケなどもあって、コンディションを調整しているので、出場するかもう1週間待つかは、この24時間で決めたいが、メンバーには入る」と明言した。

 13日早朝に帰国した酒井は15日の全体練習から合流し、フルメニューを消化しているという。神戸加入後、初めて取材対応した酒井は久々に経験する日本の夏独特の湿気に「息苦しさを感じる」と苦笑いしながらも、「(ハンブルガーSVでは)初日から合流して練習してきた。欧州のシーズン前の選手たちのコンディションと似たような感じなので、そこまでは悪くない」と自身の状態を説明。「ドイツで経験してきたことを還元し、自分の加入が刺激になれば。神戸に全てを懸けると思って来たので、それをしっかり貫きたい」と、充実した表情で語った。

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