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神戸復帰のMF佐々木が合流 イニエスタとの連係「ウイイレでいいイメージある」

 ブラジル1部パルメイラスへの期限付き移籍から復帰したJ1神戸のMF佐々木大樹(19)が12日、神戸市内で行われた非公開練習でチームに合流した。

 昨年8月に海を渡った佐々木にとって1年ぶりの“古巣”。「選手もガラリと変わって1年目の感覚でした」と、目新しくなった顔ぶれに目を丸くした。

 パルメイラスではトップチームでの出場はかなわず、主にU-20で活動していた。「結果は出なかったが、メンタル面で大人になれた。一人で何もかもやらないといけなかったし、少しは成長できたかな」と武者修行を振り返った。ブラジルでは「プレスの速さ、強度が(日本と)全然違った」といい、「判断が早くなった。余裕を持ってプレーできるようになった」と実感を込めた。

 「1・5列目より前ならどこでもできる。まずポジションをつかむところから。そしてゴールやアシストといった結果を残していければ」と神戸での活躍を描いた19歳は、MFイニエスタとの連係についても「『ウイイレ』でいいイメージはある」と、笑いを誘いつつ自信を見せた。

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