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主将・柴崎 チャンス演出もゴールにつながらず 若いチームけん引で存在感

 前半、ボールをキープする柴崎=サンパウロ(共同)
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 「南米選手権・1次リーグ、日本0-4チリ」(17日、サンパウロ)

 1次リーグC組第1戦が行われ、日本は大会2連覇中のチリに0-4で完敗した。森保一監督(50)は力の差を認めつつ、東京五輪世代と経験豊富な選手たちの融合に一定の手応えを示した。日本は1999年大会以来、2度目の出場。20日(日本時間21日)の第2戦ではウルグアイと対戦する。

 主将としてプレーしたMF柴崎(27)=ヘタフェ=はボランチの位置から必死にチャンスをうかがった。前半終了間際、後半12分にはそれぞれFW上田(20)=法大=へ決定的なパスを送ったが、ゴールには結びつかず。逆に後半38分には自身のクリアミスが4失点目につながった。若いチームをけん引しながらの90分間について「彼らも未体験のレベルで相当いっぱいっぱいだったと思いますけど、彼らなりに対応を変えたりとかしていた。この試合を無駄にしないことが大事」と語った。

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