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FW岡崎 途中出場で懸命プレーもチャンス絡めず「地力の差があった」

 後半、競り合う岡崎(手前)=サンパウロ(共同)
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 「南米選手権・1次リーグ、日本0-4チリ」(17日、サンパウロ)

 1次リーグC組第1戦が行われ、日本は大会2連覇中のチリに0-4で完敗した。森保一監督(50)は力の差を認めつつ、東京五輪世代と経験豊富な選手たちの融合に一定の手応えを示した。日本は1999年大会以来、2度目の出場。20日(日本時間21日)の第2戦ではウルグアイと対戦する。

 FW岡崎慎司(33)は昨夏のロシアW杯以来となるAマッチ出場も、得点はならなかった。2点を追う後半34分にピッチへ。「チャンスが続いていた時だったので、1点取れれば」と好機をうかがうも、直後に連続失点。その後もチャンスに絡めずに終わった。若き日本代表を「ワンシーンを切り取れば、やれている部分も多かった」と見た一方で、「それが90分ということになると厳しい時間帯もあって、地力の差があった」と悔やんでいた。

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