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神戸MF郷家友太が20歳の決意「新しい神戸作りたい」 4度の監督交代を経験

 J1神戸のMF郷家友太が20歳の決意を語った。11日、神戸市内で行われた午前、午後の2部練習後に取材対応。10日に節目の誕生日を迎えたばかりの俊英は「いいスタートを切りたい。ゴールやアシストといった結果にこだわっていきたい」と気合をにじませた。

 8日に就任が発表されたフィンク新監督について「選手との距離が近く、冗談もうまくて接しやすい。選手の特長などを知るためか、よく話し掛けている」と印象を語った。プロ2年で4度の監督交代を経験(林健太郎暫定監督を含む)。「プロの大変さを知った」と表情を引き締めた。

 退任した吉田前監督とは7日に直接会話をかわす機会があったという。「『期待している』と言われたが(期待に)応えられず悔しかった。(昨季に続き吉田監督の)2度の交代に関わったので申し訳ない」と、自身をプロデビューに導いてくれた指揮官への思いを口にした。

 ベスト16に進出したU-20W杯から6日に帰国し、オフを挟んで「心も体もリフレッシュできた」。フィンク監督に就労ビザが発給されれば、15日のFC東京戦(味スタ)は新指揮官で臨むことになる。「(監督交代も)いい転機として、新しい神戸をつくっていきたい」と前を見据えた。

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