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トットナム・エリクセン、移籍話停滞のレアルへプレッシャーか?

 イングランド・プレミアリーグ、トットナムのデンマーク代表MFクリスティアン・エリクセンが移籍を志願しているスペイン1部リーグ、レアル・マドリード(スペイン)への転出の可能性について明かした。母国デンマークのタブロイド紙に語った。

 エリクセンは「トットナムには敬意を持っているが、できることなら新しいことを試してみたい。今年の夏に何かが決まるのを期待している」と移籍について話した。これまでにも話題に上がっている移籍先の候補としてはレアル・マドリードがあるが、「それだったら一歩前進ということになるけど、そのためにはレアル・マドリードがトットナムへ電話をかけ、僕のことを欲しいと伝えるべき。僕でさえそれぐらいのことは知っているけど、まだそうなっていない」と説明している。

 一方でトットナムでのプレー継続の可能性も否定していない。2020年までの現契約の延長についてエリクセンは「すべては(トットナム会長の)ダニエル・リーヴィー次第だけど、そのためには(引き抜きを狙う)他クラブがいなければならない。そうでなければ僕は交渉の席につき新しい契約の交渉を始める。もし出て行くとしたら前進になるもの。トットナムより良いクラブというのはあまりない」と締めくくっている。

 スペインでの一部報道によると、レアルの中盤補強の計画で、クラブ側はエリクセン、ジダン監督はフランス代表のMFポール・ポグバ(マンチェスター・U、英)を熱望しており、方針の一本化がなされていないという。

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