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J1神戸、次節湘南戦も吉田体制「やり続けるしかない」と三浦SD

 練習を見守る神戸の吉田監督(左端)=神戸市西区、いぶきの森球技場
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 クラブワースト記録のリーグ戦7連敗中と低迷するJ1神戸は20日、次節湘南戦(26日、ノエビアスタジアム神戸)に向けて神戸市内で練習を再開した。

 練習後に取材対応した三浦淳寛スポーツダイレクター(SD=44)は底の見えない現状から打開策を問われ「(手を打つことを)考える余裕もない。今こそやり続けるしかない」と話し、次節も吉田孝行監督(42)で臨む考えを示した。

 連敗脱出へ“本気度”の重要性を挙げ、「一人一人の本気度を最高レベルに持っていって一つになるしかない」と選手の奮起を促した。8連敗となれば指揮官の去就問題にも発展しかねないが「一つ勝てばいい方向に進む。先のことより目の前のことをいかに乗り切るか」と一戦集中を強調した。

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