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神戸が悪夢の7連敗…クラブワースト更新 守備崩壊 イニエスタ、ポドルスキ不在

7連敗でサポーターに頭を下げ、がっくりのビジャ(7)ら神戸イレブン(撮影・金田祐二)
後半、神戸・ビジャ(左)はシュートを放つもゴールならず(撮影・金田祐二)
厳しい表情で観戦する神戸・イニエスタ=日産スタジアム(撮影・金田祐二)
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 「明治安田生命J1、横浜M4-1神戸」(18日、日産スタジアム)

 神戸が敵地で横浜Mに敗れた。リーグ戦7連敗は、2ステージをまたいで16連敗を喫した1998年以来21年ぶりで、03年の延長Vゴール廃止以降では、2005年のクラブワースト記録を14年ぶりに更新した。

 神戸は元スペイン代表MFアンドレス・イニエスタ(35)をコンディション不良、元ドイツ代表FWルーカス・ポドルスキ(33)を体調不良で欠き、FW古橋亨梧(24)も左太腿裏の負傷で欠場する苦しい布陣となり、吉田孝行監督(42)は右サイドバックが主戦場の日本代表DF西大伍(31)を右サイドハーフで起用した。

 神戸は前半16分に元スペイン代表FWダビド・ビジャ(37)、同17分には西が立て続けに決定機を迎えたが、GK朴一圭(29)の好守に阻まれた。

 前半31分にはDF宮大樹(23)の不用意なサイドチェンジを奪われると、カウンターから最後はFWマルコス・ジュニオール(26)に決められ、5試合連続で先制点を許した。その後も途中出場のFW李忠成(33)に2失点目、MF三好康児(22)には2得点され、5試合ぶりの4失点を喫した。

 神戸はウェリントンが後半追加タイムに得点したものの、大勢に影響はなし。1-4で試合終了の笛を聞いた。

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