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J1神戸・イニエスタ 加入後初「いぶきの森」公開練習に800人

 練習後にサイン会を行うイニエスタ
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 J1神戸は15日、神戸市西区のいぶきの森球技場で練習を一般公開した。昨夏の元スペイン代表MFアンドレス・イニエスタ(35)加入後、同球技場での練習公開は初めて。これまで一般公開は本拠地ノエビアスタジアム神戸で行われていたが、12日の鹿島戦後に一部サポーターが会場に居残り、三浦スポーツダイレクターに対して同球技場での練習公開を要望していた。

 午前10時から練習には約800人が詰め掛け、一番乗りのサポーターは午前4時半に来場したという。クラブ側も20人以上のスタッフを増員して対応。練習後には通常のファンサービスに加え、抽選で当選した250人にイニエスタ、ビジャ、ポドルスキらの特別サイン会も実施された。

 吉田監督は「選手には刺激になる。ファンの人と触れ合うことは大事。いい時間だった」と充実した表情を浮かべた。疲労を考慮されたイニエスタとビジャは一部別メニューだったが、戦術練習では負傷明けのポドルスキらが元気な姿を見せた。サポーターの後押しを受け、次節横浜M戦(18日、日産ス)での連敗脱出を狙う。

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