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Jリーグ、さらなる地域貢献模索26周年イベント

 サッカーのJリーグは15日、1993年の開幕から26周年を迎えた。平成に誕生し、地域密着を掲げて発展してきたリーグは、令和の新時代にさらなる地域貢献を模索する。15日はJクラブが社会との関わりを深めることを目的としたイベントを東京都内で開催し、社会連携担当の米田恵美理事は「誰かが誰かのサポーターになり助け合う。そんな社会を実現するため、Jリーグを使ってほしい」と呼び掛けた。

 内閣府などの省庁や大阪府など自治体、企業、団体から約180人が参加したイベントの狙いはネットワークづくりだ。Jクラブは地域貢献活動を事業化することで規模を拡大したいとの思惑がある。

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