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岡崎 レスターでの最後の勇姿 初Vの功労者に大歓声 新天地は「未知の場所」

 「プレミアリーグ、レスター0-0チェルシー」(12日、レスター)

 最終節のイングランドは首位マンチェスター・シティーが敵地でブライトンを4-1で下し、32勝2分け4敗で勝ち点を98に伸ばして2季連続6度目の優勝を果たした。2位のリバプールは30勝7分け1敗という圧倒的な成績ながら、勝ち点1差で29季ぶりの頂点に届かなかった。レスターを今季限りで退団するFW岡崎慎司(33)はチェルシーとの最終戦に後半21分から途中出場した。

 レスターを退団するFW岡崎が、チェルシーとの今季最終戦で5試合ぶりに途中出場した。本拠地のサポーターに最後の勇姿を見せ「4年間の契約を全うした。最後の方は役に立てなかったが、素晴らしい経験だった」と総括した。

 昨夏のW杯ロシア大会で足首を痛めた影響もあり、4年目の今季は出番が激減した。それでも15~16年の初優勝に貢献した功労者は今も絶大な人気を誇り、後半21分に投入されると大歓声を浴びた。

 11年からドイツ、イングランドでプレーし、新天地はイタリアとスペインを合わせた「四大リーグ」を希望する。17年12月を最後にゴールがないベテランにとって、理想の移籍先を見つけるのは簡単ではないが「どこに行っても厳しいが、チャレンジするなら未知の場所だと思う」と決意を込めた。

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