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監督電撃交代の神戸 痛恨ミスからの失点で敗戦 イニエスタ、ビジャは欠場

後半、下を向く神戸・吉田孝行監督=埼玉スタジアム(撮影・堀内翔)
後半、途中交代する神戸・ポドルスキ。右は吉田孝行監督=埼玉スタジアム(撮影・堀内翔)
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 「明治安田生命J1、浦和1-0神戸」(20日、埼玉スタジアム)

 監督交代で揺れる神戸は痛恨のミスから失点し、競り負けた。

 元ドイツ代表FWルーカス・ポドルスキ(33)が主将を返上したことを受け、この日は日本代表MF山口蛍(28)がキャプテンマークを巻いて出場。イニエスタ、ビジャが欠場し、韓国代表GK金承奎(28)が5試合ぶりに先発復帰した。

 何とか主導権を握りたかったが、前半10分、最終ラインのパスミスからピンチを招くと、DFダンクレーが抜け出した浦和FW興梠の足を引っ掛け、PKを献上。これを興梠に決められた。

 その後はポドルスキらが果敢に攻め込んだが、イニエスタを欠いた攻撃陣は決め手を欠き、得点を奪えず。結果的には、ミスが致命傷となった。

 神戸は17日にフアンマヌエル・リージョ監督(53)との契約を解除し、吉田孝行監督(42)の再任が発表されたばかり。新体制での初陣を飾れず、3勝4敗2分けとなった。

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