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神戸イニエスタがFKで2アシスト ウェリントン先制弾、古橋は勝ち越し点

 前半、イニエスタの縦パスに抜け出し古橋がゴールを決める=ノエビアスタジアム神戸(撮影・中西幸大)
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 「明治安田生命J1、神戸-広島」(14日、ノエビアスタジアム神戸)

 神戸のMFイニエスタが、ともにFKから2アシストを決めた。 前半15分、敵陣左サイドでFKを獲得した神戸はイニエスタがセット。ゴール方向へのボールにウェリントンがヘディングをたたきこんだ。

 DFラインでボールを柏に奪われ、パトリックに同点ゴールを決められたものの、同28分には、敵陣右サイドでのFKで、イニエスタが素早いリスタートから古橋にスルーパス。着実に流し込んで勝ち越した。

 試合は2-1と神戸のリードで前半を終えている。

 この試合は元スペイン代表FWダビド・ビジャ(37)がベンチ外となり、今季初の欠場。前々節のG大阪戦で右脚内転筋の違和感を訴え、後半途中に自ら交代を申し出ていた。前節松本戦でも先発出場したが前半41分で交代。その後は別メニュー調整が続いていた。

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