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先発濃厚のMF乾貴士 背水決意「アピールできなければ最後」

並んでランニングする香川真司(左から3人目)ら日本代表イレブン=ノエビアスタジアム神戸(撮影・高部洋祐)
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 「国際親善試合、日本-ボリビア」(26日、ノエビアスタジアム神戸)

 サッカー日本代表は25日、平成最後の日本代表戦となるボリビア戦に向けて、試合会場のノエビアスタジアム神戸で冒頭15分間を除く非公開で最終調整を行った。

 練習に先立って行われた公式会見で森保一監督(50)は先発メンバーについて「基本的には総替えで戦うつもり」と話し、MF乾貴士(30)=アラベス=の左MFでの先発出場が濃厚となった。乾が先発出場すれば、1月のアジア杯ウズベキスタン戦以来となる。

 乾は「今は若い選手が出てきて、自分のポジションがなくなってもおかしくない状況。アピールしていかないといけない。もしアピールできなかったら明日が最後(の代表)になる可能性もある」と背水の覚悟を明かし、代表では昨夏のW杯ロシア大会ベルギー戦以来となる国際Aマッチ通算7得点目を狙う。

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