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MF香川、地元で輝く! 平成最後の代表戦でスタメン濃厚

 ボリビア戦に向け調整する香川(中央)ら日本代表イレブン(共同)
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 「国際親善試合、日本-ボリビア」(26日、ノエビアスタジアム神戸)

 サッカー日本代表は24日、国際親善試合ボリビア戦(26日、ノエスタ)に向けて、神戸市内で冒頭15分間を除く非公開で調整した。神戸市垂水区出身のMF香川真司(30)=ベシクタシュ=にとっては凱旋試合となり「久しぶりに来ましたけど、いいスタジアムですね」と感慨に浸った。

 神戸で行われる代表戦は13年2月のラトビア戦以来約6年ぶりとなる。マンチェスターUに所属していた香川は左MFとしてフル出場し、2アシストで勝利に貢献。「あんまり覚えてない」と振り返ったが、当時奪えなかったゴールについては「そこに意識を向けすぎてもいけないが、必ずチャンスを仕留めてチームに優位な状況を作り出したい」と、意欲的に語った。

 平成最後の代表戦ではトップ下での先発出場が有力。08年に平成生まれ初の代表選手となり96試合31得点を積み上げてきた。「最終的には絶対勝つんだということを、僕自身が示していければ」。平成の日本代表を締めくくる節目のゴールを、地元に刻み込む。

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