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バルサが若手有望FW獲得に本腰か セルビア代表の21歳ヨヴィッチに注目

 スペイン1部リーグ、バルセロナがセルビア代表FWルカ・ヨヴィッチ(Eフランクフルト・独)の獲得を画策している模様だ。クラブGMのペップ・セグラ氏、トップチーム強化担当のエリック・アビダル氏、強化部のラモン・プラーナス氏の3人が揃ってミラノ入りし、14日に行われた欧州リーグのインテルーEフランクフルト戦を観戦していたという。スポルト、エル・ムンド・デポルティボなどスペイン各紙が15日までに伝えている。

 同紙などによると、イタリア人記者が3人の“サン・シーロ詣で”を写真で伝えたという。あくまで状況証拠ながら、バルセロナがFW陣の補強対象としてヨヴィッチの動向に注目しているのは明白。今回は、クラブの戦力編成を一手に担う3人が揃って同選手をチェックしたものと考えられている。

 ヨヴィッチはボスニア・ヘルツェゴビナ出身の21歳。2016年にベンフィカ(ポルトガル)入団、元日本代表MF長谷部誠も所属するEフランクフルトには17年からレンタル移籍している。

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