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C・ロナウドの母、婦女暴行疑惑で相手女性を批判

 イタリア1部リーグ、ユベントスのFWクリスティアノ・ロナウドの2009年のアメリカでの婦女暴行疑惑について、母のマリア・ドロレス・アベイロさんは「トランプをするために彼と部屋に行ったわけじゃないでしょ」と、訴えているアメリカ人女性キャサリン・マヨンガさんを批判した。8日までにポルトガル紙「コレイロ・ダ・マニャ」が報じた。

 同紙によるとマリア・ドロレスさんは「彼女はホテルの部屋にトランプをするために同行したわけじゃないことは、よくわかっていたはず。何か“他の事”をしなければならなかった、とね」と暴行ではなく合意での関係があったと示唆した。そして「私が一番、息子のことをよく知っている。この話はもうおしまい」と終止符を打った。

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