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サラ飛行機事故 残骸から遺体発見

 ナントの練習場付近で、サラ選手の写真にささげられた花束=1月24日(AP=共同)
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 サッカーのフランス1部ナントからイングランド・プレミアリーグのカーディフに移籍したFWエミリアノ・サラ(28)を乗せた軽飛行機が英仏海峡で消息を絶った事故で、海底で発見された飛行機の残骸から1人の遺体が見つかった。AP通信が4日、報じた。

 軽飛行機にはサラと操縦士の2人が乗っていたが、英国の航空事故調査当局は水中カメラでどちらの遺体か判別できたかについては明らかにしなかった。飛行機の残骸を引き揚げるかどうかも明らかにしていない。サラの父オラシオさんは、アルゼンチンで「何が起こったかを明らかにするためにできるだけ早く引き揚げてほしい」と話した。

 サラは、カーディフがクラブ史上最高額の移籍金で獲得したと1月19日に発表。軽飛行機は21日に消息を絶った。

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