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オランダの新生デ・ヨングが特別待遇でバルセロナ入り

 オランダ1部リーグ、アヤックスのオランダ代表MFフレンキー・デ・ヨングが、スペイン1部リーグのバルセロナ移籍を決めたと、オランダ紙デ・テレグラフが23日までに伝えた。

 同紙によると、バルセロナが支払う移籍金は9000万ユーロ(約112億1000万円)で、イングランド・プレミアリーグ、リバプールのDFファン・ダイクの移籍金8440万ユーロ(約105億1000万円)を抜いてオランダ人最高額を更新する。

 デ・ヨングの代理人は、最後まで引き抜きを熱望していたフランス1部リーグのパリ・サンジェルマンに対し、バルセロナ入りを決めた旨を伝えたという。

 スペインのスポーツ紙・スポルトによると、バルセロナはジョセップ・マリア・バルトメウ会長自らがアムステルダム入りして、選手と契約締結まで運ぶ構えだ。

 一部報道によると、デ・ヨングの年棒はチームトップクラスの1600万ユーロ(約19億9000万円)。これは基本給1000万ユーロに、出来高分の600万ユーロが上乗せされた場合となっている。

 

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