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塩谷司“ホーム”で豪快弾 アルアインでタフに、夏場に「シャワーが熱湯しか…」

サッカーのアジア・カップ、ウズベキスタン戦の後半、勝ち越しゴールを決めた塩谷(左)=17日、アルアイン(共同)
後半、勝ち越しゴールを決め、槙野(左端)らに祝福される塩谷(左から2人目)=アルアイン(共同)
後半、勝ち越しゴールを喜ぶ日本イレブン=アルアイン(共同)
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 「アジア杯・1次リーグ、日本-ウズベキスタン」(17日、アルアイン)

 日本が守備的MFに入っている塩谷司(アルアイン)の豪快ミドルで2-1と勝ち越した。試合開催地のアルアインは所属クラブのホームタウン。試合前には「普段、ここで練習しているので、なんて言うんですかね。落ち着くというか」と“ホーム感”を表現していた。

 試合会場の「ハリファ・ビン・ザイードスタジアム」は、カップ戦や、「何回か」はリーグ戦で用いることがあったという。「スタジアム、グラウンドは、芝とかは基本的にここはいい」と勝手知ったる中でのプレーとなった。

 気候面でも「後半くらいの途中から肌寒いくらいになると思うので、気候的には問題ないと思いますし、後は相手との駆け引きのところになってくると思います」と不安を感じず試合に臨んでいた。

 ポジションは守備的MFに入っている。試合前の段階では「出るとしたらどのポジションであっても、自分にできることをやるだけ」と話していた。守備的MFの相棒は広島時代のチームメート青山。「チームメートの特徴を生かせるようにしたい」と話していた。また、アルアインでも「全部で6、7試合」ほど、スタメンで広島時代は入っていなかった守備的MFを務めていたという。夏場に「シャワーが熱湯しか出なかった」、「クーラーが壊れたりした」ことがあるなど、環境面でももまれた。

 ただ、日本代表のチームメートからは「何もないじゃん」とアルアインの町の感想をぶつけられたといい、「ショックですね」と語っていた。

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