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森保ジャパン1位通過ならイランの山、2位通過はオーストラリアと次戦

 森保一監督
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 「サッカー・アジア杯・1次リーグ、日本-ウズベキスタン」(17日、アルアイン)

 決勝トーナメント進出チームが続々と決まり、すでに2位以上での1次リーグ突破が決まっている日本にとっても、決勝までの今後のスケジュールが見えてきた。ウズベキスタンに勝てば日本は1位通過、それ以外なら2位通過となる。

 日本はF組のため、1位通過の場合はE組2位と決勝トーナメント1回戦(ラウンド16)で当たる。カタールかサウジアラビアと対戦することになり、日本時間の18日未明に判明する。このトーナメント表の山では、ヨルダンと準々決勝で、中国、イランと準決勝で当たる可能性がある。

 2位通過の場合は、すでに対戦相手はオーストラリアに決定している。準々決勝では開催国のUAEと当たる可能性があり、準決勝で韓国、イラクなどと当たりうる山となっている。

 日程面では2位通過の方が準々決勝に向けては、1日の猶予がある。ラウンド16は21日に行われるので変わらないが、準々決勝は1位通過のルートだと24日午後5時からの“中2日”、2位通過の場合は25日午後8時からの“中3日”となる。ただし、準決勝から決勝へは1位通過の場合は“中3日”、2位通過の場合は“中2日”となる。

 一般的にサッカーでは試合翌日は回復トレーニングにあて、試合に向けた練習を経て、試合前日は調整程度の軽さにとどめることが多い。そのため、中2日だとかなりタイトな日程と言える。

 最後に移動面。1位通過の場合、内陸のアルアインからラウンド16開催地のシャールジャという沿岸部の都市に移動する。その後、ドバイ、アルアイン、アブダビと細かく移動しなければならない。一方で2位通過の場合、ラウンド16の開催地はウズベキスタン戦と同じアルアインで、同じハリファ・ビン・ザイードスタジアム。準々決勝も都市はアルアインのまま変わらず、準決勝と決勝はアブダビのスタジアムで行われる。

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