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冨安、アジア杯日本代表最年少出場 20歳65日でアグレッシブな動き

 前半、パスを出す冨安(左)=共同
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 「アジア杯・1次リーグ、日本3-2トルクメニスタン」(9日、アブダビ)

 DF登録の冨安健洋(20)=シントトロイデン=が福岡時代以来のボランチを務めた。20歳65日での出場はアジア杯での日本代表最年少記録。中盤で相手の攻撃を止めて、積極的に前線に上がるなどアグレッシブに動いた。

 それでも「守備のところで良さを出そうとしたんですけどボールを奪った回数も少なかったですし、もっとDFの前でセカンドボールを拾えればよかった」と反省の弁。「守備のところで良さを出して、(攻撃面では)最低限ボールをつなぐところをやっていきたい」と修正を誓った。

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