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森保監督、3-0快勝も辛口会見「攻撃も守備もまだまだクオリティーを」

パナマに勝利し選手、スタッフと握手する日本代表・森保一監督(中央手前)=デンカビッグスワンスタジアム(撮影・棚橋慶太)
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 「キリンチャレンジカップ、日本3-0パナマ」(12日、デンカビッグスワンスタジアム)

 日本は前半42分にMF南野拓実(ザルツブルク)が先制点を挙げると、後半20分にMF伊東純也(柏)が追加点。後半40分には相手のオウンゴールで3得点目を奪って快勝した。

 森保体制は就任から2戦連続3-0での勝利となったが、指揮官の自己評価は厳しかった。試合後の記者会見では「勝つことはすごく大切ですし、選手のハードワークはたたえたいが、内容的には、ポイントを見れば攻撃も守備もまだまだクオリティーを上げていかないといけない。気を引き締めて次の試合に向かいたいと思います」と語った。

 今遠征ではロシアW杯の主力と、9月の親善試合・コスタリカ戦で活躍した新戦力との融合がテーマの一つ。「A代表初出場の選手も、経験のある選手と一緒にプレーすることで、化学反応かはわからないが、チームの融合と、全体的な戦術のレベルアップと戦術の浸透は進められたのではないかと思います」と手応えを語っていた。

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