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レアルのロペテギ監督解任危機 ここ4戦で無得点で勝利なし

 スペイン1部リーグ、レアル・マドリードのジューレン・ロペテギ監督に解任の噂が囁かれている。チームは最近4試合で1分け3敗、さらに4試合連続、通算6時間49分に渡って得点がなく出口の見えない不振に陥っている。

 スペインのアス紙によると、リーグ8節終了時点での勝ち点14は前回解任されたベニテス監督(2915-16季、現在はニューキャッスル=英国)の同時点より4ポイント下回っているという。

 ロペテギ監督はアラベス戦の敗戦後の記者会見で「まだ10月で先は長い。離脱している選手たちの回復を待ち落ち着きを取り戻す」としている一方「いま難しい局面を迎えていて、監督が第一の責任者だということは明らか。代わりの監督について私が気にかけることではないが。監督がどういうものかは誰もが知っている」と発言。状況が変わらなければ現職を追われる認識があるとしている。

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