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“レアル”スペイン W杯準優勝のクロアチアを撃破

 スペイン・ルイスエンリケ監督
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 「欧州ネーションズリーグ、スペイン6-0クロアチア」(11日、エルチェ)

 新生スペインがクロアチアにゴールラッシュで快勝。残り2試合で勝ち点2を加えれば、数字上のグループ1位が確定。新設されたUEFAヨーロッパネーションズカップで準決勝進出が決まる絶好の位置につけた。

 前半23分に試合が行われたエルチェ出身のMFサウルニゲス(アトレチコ・マドリード)が先制すると、32、34分とFWアセンシオ(レアル・マドリード)が連続ゴール(※公式記録では後者はクロアチアGKのオウンゴール)。後半に入ってからもFWロドリゴ(バレンシア)、さらにDFセルヒオラモスとMFイスコ(ともにレアル・マドリード)が得点を重ねた。

 スペイン代表の先発には6人のレアル・マドリードの所属選手(上記3人のほかにDFカルバハル、ナチョ、MFセバージョス)が名を連ねた。マルカ紙によると、2002年10月以来、16年ぶりのこと。2013年にはバルセロナ所属の7人が代表で一度に先発したことがあり、一新を象徴する格好になっている。

 前バルセロナ監督でスペイン代表監督に就任したばかりのルイスエンリケ監督は「一番大事なのは初日から選手たちが見せた取り組みの姿勢。今日は全てが素晴らしくうまくいった」と総括。レアル所属選手がチームの多数派を占めたことについては「そんなこと分かっていなかったし、関心もない。私が見ているのは代表のユニホームだけ」と所属先を考慮した選手起用ではなく、偶然の産物だとした。

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