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G大阪 大敗にクルピ監督「最悪の結果」山内社長「信じるしかない」

 後半、4点目のゴールを決める広島・ティーラシン(右)
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 「明治安田生命J1、広島4-0G大阪」(18日、エディオンスタジアム広島)

 中断していたリーグ戦が再開し、16位からの巻き返しを目指すG大阪は首位を独走する広島に完敗だった。

 前半8分、DFファビオが広島のMF青山へアフター気味でスライディングすると、これがレッドカードの判定。開始早々に退場者が出てゲームプランが崩れると、前半だけで2失点した。後半はチームとしてもシュート1本に終わるなど、見せ場を作れないまま終了の笛が鳴った。

 レヴィー・クルピ監督(65)は「11人でも首位の広島を相手に難しい試合なのに、10人になってより厳しくなった。最悪の結果。再開初戦がこういう形になってダメージが大きい」と話した一方「ただ、選手は最後まで戦う姿勢を持っていた」と擁護した。

 また、試合後に取材に応じた山内隆司社長は「(10人で戦うことになり)評価しづらい」と厳しい表情。「信じるしかない。(監督を)代えることがチームを強くするなら考えないといけないが、信じるしかない」と繰り返し「常に最善の策をとれるように、強化と一丸となってやりたい」と話した。

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