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香川真司選手、スパイク寄贈 大阪府公館で展示

 サッカー日本代表の香川真司選手が寄贈したサイン入りスパイク(大阪府提供)
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 大阪府は13日、サッカーワールドカップ(W杯)ロシア大会の日本代表で、過去にJリーグ「セレッソ大阪」に在籍した香川真司選手(29)から寄贈されたサイン入りスパイクや代表ユニホームを、大阪府公館(大阪市)で展示すると発表した。

 香川選手は神戸市出身で、2006~10年にセレッソ大阪に在籍した。府によると、自らを育ててくれた大阪に感謝するとともに、次世代の子どもたちのために活用してほしいと、今回の代表選出を機会に香川選手が府に寄贈した。

 展示は6月15、22、29日の3日間で午前10時~午後5時。公館への入場は無料。色紙やパネルなども一緒に展示される。

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