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マインツ武藤「点を取れる自信ある」 ドイツで8得点、W杯切符へ闘志

 シーズンを終えて帰国し、取材に応じるマインツの武藤(共同)
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 ロシアW杯(6月14日開幕)に向け、欧州各リーグでのシーズンを終えた日本代表候補が15日、羽田空港に相次いで帰国した。ドイツで自己最多となるリーグ8得点のFW武藤嘉紀(25)=マインツ=は「点を取れる自信はある」と親善試合・ガーナ戦(30日、日産ス)での“一発回答”を目指す。

 心身共にみなぎっている武藤の目は輝いていた。「(W杯は)やっぱり幼いころからの夢。目の前にチケットがあって、それを取らない手はない。ここまで来て引くわけにはいかない」。夢舞台への熱い思いを語った。

 自信がある。ドイツでの3シーズン目となった今季は、残留争いの苦しさを味わいながらも、自己最多のリーグ8得点を記録。残留を決めた敵地・ドルトムント戦での決勝点をマークするなど、体の状態は最高レベルで「痛いところもない。(終盤の)3連戦でかなり動けたというか、ちょっと違った自分になれた」と胸を張る。

 最後のアピールの場であるガーナ戦。18日発表のメンバー入りを果たす必要があるが「西野監督の下でプレーしたい。点を取れる自信もある」。一発回答の準備はできている。

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